佐川急便にも不正アクセス 個人情報流出か 荷物追跡サービス利用しづらい可能性

佐川急便は9月30日、「お荷物問い合わせサービス」に第三者による不正アクセスが確認されたと発表した。

不正アクセスを受け、対策の一環として同サービスへのアクセスを一部制限しているため、アクセスしづらい状態となる場合があるとしている。

また、同社は1日、この不正アクセスにより個人情報が流出した可能性があると発表した。

流出した可能性のある情報は、9月30日から遡って約100日間の荷物の「送り主」「届け先」の氏名・住所・電話番号や、「スマートクラブ」会員の氏名・住所・電話番号・メールアドレスなど。

この影響で、Webにおける宅配便の受付なども中止されている。(JX通信社/FASTALERT)

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