新型コロナ 国内の死者3万人超え JX通信社集計

JX通信社の集計によると13日17時45分時点で、国内で確認された新型コロナウイルスによる死者がダイヤモンド・プリンセス号の乗客などを除き、3万人を超えた。

死者の年代は、10歳未満が6人、10代が8人、20代が37人、30代が114人、40代が390人、50代が1081人、60代が2193人、70代が6339人、80代以上が1万8737人などとなっている(厚労省調べ・10日時点)。

国内で初めて死者が確認されたのは、2020年2月13日に発表があった神奈川県の高齢女性だった。

国内で死者が1万人を超えたのは死者初確認から438日後の2021年4月26日(第4波)、2万人を超えたのはその291日後の2022年2月11日(第6波)、そして3万人に達するまではわずか91日と死者の増加に歯止めがかからない。

若者が死亡する事例も相次いで報告された。2020年5月には東京都で20代男性の死亡を確認、2021年9月には大阪府で基礎疾患のある10代男性が、2022年3月には神奈川県で10歳未満の男児の死亡の発表があった。(JX通信社/FASTALERT)

関連リンク:新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(JX通信社)

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