AIRDO機が計器に不具合表示で羽田空港の着陸やり直し 4機中3機の767型機が運用できず

AIRDOなどによると3日午前、新千歳空港から羽田空港に向かっていたADO14便は、羽田空港に向けて降下中に計器に不具合の表示が確認され、着陸をやり直した。同便は、羽田空港に着陸し、点検を行っているという。

この影響で、この機材で運航予定だった、羽田発・新千歳行きADO21便、新千歳発・羽田行きADO24便の欠航が決まった。このほかに、11月に被雷を受けた機体の整備のため、複数便の欠航が決まっている。12時30分時点の情報。

AIRDOでは、288席仕様のボーイング767-300型機と、144席仕様のボーイング737-700型機8機を運用している。このうち767型機は4機が運用されているが、11月1日に新千歳空港付近で被雷を受けて損傷した1機、定期整備中の1機、今回トラブルのあった1機の計3機が使用できない状況となった。(JX通信社/FASTALERT)

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