相鉄線 ドアが開いたまま車両が1.5メートル動く 18日朝の二俣川駅で 運転士のブレーキ操作ミス

18日朝、横浜市旭区の相鉄線・二俣川駅にドアを開けて停車していた電車が約1.5メートル動くトラブルがあった。

相鉄によると、18日7時52分頃、横浜駅7時35分発の湘南台行き快速列車(10両編成)が二俣川駅2番線に到着後、運転士がハンドルをブレーキ位置にせずにTASC装置(ブレーキ支援装置)を解除したため、線路の勾配によって横浜方面に向かって車両が約1.5メートル動いたという。

このトラブルで5分ほどの遅延が発生したものの、けが人はいなかった。

SNS上の投稿からは、ドアが開いた状態で車両が停止位置からズレた様子が確認できる。(JX通信社/FASTALERT)

 

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