福岡空港で羽田行きJAL機が航空灯火に接触

福岡空港の運営会社によると、7日夜、福岡空港の駐機場を離れ、滑走路に向かっていた羽田行きJAL332便が誘導路付近の航空灯火に接触した。

22時00分時点で、航空灯火の破損が確認されており、JAL332便は離陸を取り止め、駐機場へ引き返すことが決まったという。

福岡空港の運用時間は原則22時までとなっており、JAL332便は欠航となる見通し。

航空灯火と接触した機体は、日本航空のボーイング787-8型機。(JX通信社/FASTALERT)

航空灯火とは:空港で飛行機の離着陸や地上走行を支援するために設置される灯火

 

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