ロート製薬に不正アクセス 約280万人分の個人情報が流出 クレジットカード情報およそ1万件も
ロート製薬は6日、9月10日に発覚した不正アクセスを受け、約280万件の個人情報が流出したと発表した。
不正アクセスを受けたのは、通信販売で利用する顧客管理システムと電話システム。
同社によると、顧客管理システムに保存されていた279万7545人分の氏名・住所・電話番号と、2025年9月10日から2026年9月5日までの通話音声データの一部。
通話音声データには、9715人分のクレジットカード番号および有効期限が含まれているという。