急ブレーキで積荷の鉄骨が突き抜ける…トレーラーの運転席が原型とどめず大破 千葉の国道357号

30日11時18分頃、千葉県千葉市中央区の国道357号(東行)・ポートアリーナ前交差点付近で、付近で別件の対応をしていた警察官が大型トレーラーの単独事故を目撃した。

警察によると、東に向かっていた大型トレーラーが急ブレーキをかけた際に、積荷の鉄骨が散乱し、運転席が破壊されたという。

消防などによると、トレーラーを運転していた40代男性は救出され、病院に搬送された。救出時、意識はあり、腰の痛みを訴えていたという。

SNS上の投稿からは、トレーラーに積まれていた鉄骨がキャビンを突き抜け、キャビンが原型をとどめず大破している様子が確認できる。鉄骨の一部は道路上にも落下している。(JX通信社/FASTALERT)

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