土砂流入が相次いだ内房線 姉ケ崎〜木更津駅間の復旧は少なくとも3ヶ月程度かかる見通し 総武本線の榎戸〜成東駅間も復旧に1ヶ月程度

JR東日本は23日、台風25号により不通区間が多発している千葉県内における各線の運行計画を発表した。

外房線の千葉〜安房鴨川駅間と、総武本線の佐倉〜榎戸駅間は、あす24日始発から運転を再開する。

内房線の千葉〜姉ケ崎駅間、総武本線の千葉〜榎戸駅間、成田線の我孫子〜新木駅間・木下〜成田駅間・成田〜佐原駅間は本数を減らして運転するとしている。

成田線の木下〜新木駅間と、内房線の木更津〜安房鴨川駅間は、26日(土)の運転再開が見込まれている。

成田線の佐原〜銚子駅間は復旧まで2週間程度、総武本線の榎戸〜成東駅間は復旧まで1ヶ月程度かかる見通し。

内房線の姉ケ崎〜長浦駅間では広範囲で土砂流入が発生しており、姉ケ崎〜木更津駅間の運転再開には少なくとも3ヶ月程度かかる見通し。

久留里線は、木更津〜久留里駅間の復旧に1週間程度が見込まれているが、久留里〜上総亀山駅間については運転再開の見通しは立っていない。

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