九州北部地方にも線状降水帯の予測情報

気象庁は8日、九州北部地方では8日夜から9日夜にかけて線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があると発表した。

暴風、土砂災害に厳重に警戒し、うねりを伴った高波、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけている。

また、九州南部・奄美地方でも9日夜にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしている。(JX通信社/FASTALERT)

最新の情報はで提供中
同じ地域のニュース
気象・災害

山口 萩市で気温35.7℃を観測 県内ことし初の猛暑日に

火災

中国道 下関IC近くでトラック燃える 爆発音の情報も

一般ニュース

近畿・中国・九州北部が梅雨明け 平年より11日早く 気象庁

事故

中国道で車8台程度が絡む事故 下り一部通行止め 山口‪・‬美祢市

気象・災害

九州北部地方(山口県を含む)に“線状降水帯”の予測情報

ライフライン

山口 周南市で停電 約1340戸 中国電力