水質基準を超える「トリクロロ酢酸」検出 飲用しても健康に影響なし 横浜市水道局

横浜市水道局は11日、横浜市内において実施された水質検査で、水質基準値を上回る「トリクロロ酢酸」を検出したと発表した。

「トリクロロ酢酸」は、塩素消毒時に生成される副生成物。

検出された「トリクロロ酢酸」の濃度は、小児が1か月間飲み続けても健康に影響がないとされる濃度であり、同市水道局は飲用しても健康に影響はないとしている。

影響範囲は、横浜市南部と鎌倉市の一部の最大約10万戸。

同市水道局は、給水車をあす(12日)の7時から20時まで、影響がある地域に配置するとしている。(JX通信社/FASTALERT)

 

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