水質基準を超える「トリクロロ酢酸」検出 飲用しても健康に影響なし 横浜市水道局
横浜市水道局は11日、横浜市内において実施された水質検査で、水質基準値を上回る「トリクロロ酢酸」を検出したと発表した。
「トリクロロ酢酸」は、塩素消毒時に生成される副生成物。
検出された「トリクロロ酢酸」の濃度は、小児が1か月間飲み続けても健康に影響がないとされる濃度であり、同市水道局は飲用しても健康に影響はないとしている。
影響範囲は、横浜市南部と鎌倉市の一部の最大約10万戸。
同市水道局は、給水車をあす(12日)の7時から20時まで、影響がある地域に配置するとしている。(JX通信社/FASTALERT)
⚠現在、水質基準超過に伴い、希望される方への対応として該当地域へ給水車を配置しています。
— 横浜市水道局 (@yokohama_suidou) September 11, 2026
■本日(9/11)現在設置中~午後8時
■明日(9/12)午前7時~午後8時
配置場所▼https://t.co/Pn2NU6vANG
