石川 金沢市でも“顕著な大雪” 車の立ち往生に警戒

金沢地方気象台は22日22時11分、金沢市で22日22時までの6時間に21センチの顕著な降雪を観測したとして、「顕著な大雪に関する気象情報」を発表した。この強い雪は23日朝にかけて続く見込み。

加賀の平地では、深刻な交通障害(大規模な立ち往生等)が発生する危険性が高まっているため、車の運転を控えるなどの注意が必要。

顕著な大雪に関する気象情報は、2018年に首都圏や北陸で大雪による大規模な立ち往生が発生したことをきっかけに運用が始まった情報。2021年にこの情報が発表されたときは、北陸道で1500台以上の車両が立ち往生している。(JX通信社/FASTALERT)

最新の情報はで提供中
同じ地域のニュース
気象・災害

福井・石川で今後3時間以内に"線状降水帯"が発生するおそれ

気象・災害

石川県加賀で線状降水帯発生 災害発生の危険度が急激に高まる

一般ニュース

【冠水した道路への侵入は危険】石川・富山にレベル5大雨特別警報 車の運転に注意

気象・災害

石川県の加賀と能登で線状降水帯発生 災害発生の危険度が急激に高まる

火災

石川 志賀町で火災 「蜂の巣を燃やそうとしてコンテナに火がついた」

気象・災害

北陸地方が梅雨明け 平年より12日遅く 気象庁