九州北部に“線状降水帯”の予測情報 27日夜から28日午前中にかけて

気象庁は27日、九州北部地方(山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県)で、27日夜から28日午前中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があると発表した。

気象庁によると、九州北部地方では28日にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。土砂災害に厳重な警戒が必要。また低い土地の浸水や河川の増水や氾濫にも警戒が必要。(JX通信社/FASTALERT)

最新の情報はで提供中
同じ地域のニュース
事故

新山口駅で貨物列車が脱線 山陽本線が一部区間で運転見合わせ

ライフライン

山口市や萩市で停電 約1540戸 中国電力

ライフライン

NTTドコモ 中国・四国エリアで通信障害 データ通信に影響

一般ニュース

山口含む九州北部地方が梅雨明け 平年より3日遅く 気象庁

ライフライン

山口 宇部市と萩市で停電 約1260戸 中国電力

一般ニュース

JR岩国駅で列車内に「不審な白い粉」 一時運転見合わせ