熊本で観測史上初の気温40.3℃「酷暑日」被災地で危険な暑さ 熱中症に厳重警戒
気象庁によると、3日14時24分頃に、熊本市中央区の観測所で気温40.3℃を観測した。
熊本県内の気温として観測史上1位の記録となり、初の酷暑日となった。
福岡県太宰府市では40.2℃、佐賀県佐賀市では40.1℃を観測するなど、九州各地で危険な暑さとなっている。いずれも県でも観測史上初の酷暑日となっている。
熱中症への厳重な警戒が必要。(JX通信社/FASTALERT)
気象庁によると、3日14時24分頃に、熊本市中央区の観測所で気温40.3℃を観測した。
熊本県内の気温として観測史上1位の記録となり、初の酷暑日となった。
福岡県太宰府市では40.2℃、佐賀県佐賀市では40.1℃を観測するなど、九州各地で危険な暑さとなっている。いずれも県でも観測史上初の酷暑日となっている。
熱中症への厳重な警戒が必要。(JX通信社/FASTALERT)