山梨で震度6弱 神奈川・静岡でも震度5弱 東海道・東北・上越・北陸新幹線が運転見合わせ 東名・新東名・中央道が通行止め
26日22時28分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱の地震が発生した。
この地震で、山梨県富士河口湖町で震度6弱、山梨県大月市で震度5強の揺れを観測した。そのほか神奈川県や静岡県などでも震度5弱の揺れを観測した地域がある。
JR東海によると、地震防災システムが動作した影響で、東海道新幹線は東京駅〜静岡駅間の上下線で運転を見合わせている。
JR東日本によると、東北新幹線は東京駅〜那須塩原駅間、上越新幹線は東京駅〜新潟駅間、北陸新幹線は東京駅〜長野駅間の上下線で運転を見合わせていたが、22時45分頃に運転を再開した。
NEXCO中日本によると、東名高速の富士IC〜沼津IC間、新東名高速の新富士IC〜長泉沼津IC間、中央道の勝沼IC〜上野原IC間と大月JCT〜河口湖IC間の上下線で通行止めになっている。
いずれも22時50分時点の情報。
NewsDigestには、「本や食器が落ちた」といったユーザー報告が寄せられている。(JX通信社/FASTALERT)
さっきの地震で壁が崩れとる pic.twitter.com/TMMVLRUSpQ
— べいまっくす (@BeiMax747) June 26, 2026