ANAが謝罪コメント 国内線の予約システム変更によるトラブル多発

全日本空輸(ANA)は11日、ホームページに「国内線サービスのリニューアルに伴い、お客様には多大なるご不便とご心配をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪コメントを掲載した。
国内線の予約システムが5月19日搭乗分から変更され、関連するトラブルが相次いだほか、オーバーブッキングに関する話題も尾ひれがつくなどして拡散され、SNSなどで批判の声が殺到していた。
ANAは9日に決済システムの不具合を公式に発表したほか、10日には「5月19日以降のご搭乗分に関するお問い合わせが急増している影響により、各お問い合わせ窓口が非常に混雑しております」とした上で、電話がつながりにくい状況が発生していることと、メールの返信には2週間から2カ月程度かかる可能性があることを明らかにしていた。