2021年から小田急線の駅構内に設置の"充レン"が機器撤去 チャージスポットの導入決まる
モバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」は7日、2021年から小田急線の駅構内に設置していた貸出機器を撤去することになったと発表した。小田急電鉄の運営方針に従ったとしている。
同社は「充レンはサービス開始以来、製品に起因する発煙・発火事故は一度も発生しておりません。これまで多くの皆さまに安心してご利用いただけたことに、心より感謝申し上げます」とコメントした。
一方で、同業の「チャージスポット」は5日に、小田急の全70駅に導入が決定したと発表している。
2021年から小田急線の駅に設置してきた「充レン」は、このたび小田急電鉄さまの運営方針に伴い、駅構内から設置機器を撤去することとなりました。…
— 充レン【公式】モバイルバッテリーレンタル (@juren_battery) August 7, 2026
小田急電鉄全70駅に #CHARGESPOT 導入決定🚉
— CHARGESPOT(チャージスポット)【公式】 (@CHARGESPOT_JP) August 5, 2026
2026年8月より順次設置スタート!
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