静岡・愛知・岐阜・三重の4県で気温40℃を超える 7観測点で酷暑日に

気象庁によると、23日14時17分頃に静岡県浜松市天竜区の観測点で気温41.1℃を観測した。静岡県内で7月に観測した気温としては観測史上1位の記録となり、全国で今年もっとも暑くなった。

岐阜県美濃市と愛知県豊田市で40.8℃、三重県桑名市で40.7℃、岐阜県下呂市で40.4℃、浜松市中央区と岐阜県多治見市で40.2℃を観測し、全国の7つの観測点で酷暑日となった。愛知県内の観測史上最高の気温を記録したほか、三重県内でも7月に観測された気温として観測史上1位を記録した。

このほか、山梨県甲州市で39.9℃、京都市中京区で39.7℃、高知県四万十市で39.6℃、長野県飯田市で39.5℃を観測した。長野県内でも観測史上最高の気温を更新した。(JX通信社/FASTALERT)

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