鹿児島市内で斜面崩壊相次ぐ 薩摩大隅地方で線状降水帯

大雨などの影響で、日本道路交通情報センターによると、8時20分現在、九州道・栗野IC〜鹿児島IC間、南九州道・市来IC〜鹿児島西IC間・東九州道・志布志IC〜末吉財部IC間と隼人東IC〜加治木JCT間、国道10号・鹿児島市の仙巌園前〜姶良市の脇元の間で上下線ともに通行止めになっている。

鹿児島国道事務所によると、国道226号は鹿児島市喜入で幅30メートル‪・‬高さ20メートルほどの斜面崩壊が発生し、土砂が流入したため、喜入旧町交差点から指宿岩本交差点の間で上下線ともに通行止めとなっている。車両2台が巻き込まれたものの、人的被害はないという。

また、NewsDigestのユーザー投稿などによると、鹿児島市吉野町の県道16号で、鹿児島市の中心部に向かう車線に土砂が流入したもよう。(JX通信社/FASTALERT)

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