旭化成グループの医療従事者向けサイトに不正アクセス 最大55万8700人分の個人情報漏えいのおそれ
旭化成の医薬品子会社、旭化成セラピューティクスは6日、同社が運営する医療従事者向けウェブサイト「Pharma DIGITAL」が2日に不正アクセスを受け、サイトと連携する会員データベース内の個人情報が不正に閲覧・取得された可能性があると発表した。
漏えいした可能性があるのは、サイトに登録していた医療従事者の氏名、所属施設名、施設住所、職種、診療科などのほか、旭化成セラピューティクス従業員の氏名、メールアドレス、顔写真など最大55万8700人の情報。一部の会員についてはメールアドレスなども含まれるという。(JX通信社/FASTALERT)