航空管制システムで障害 羽田発着中心に国内線80便以上が欠航 終日遅延見込み
国土交通省によると、21日5時30分頃、日本周辺の広域の航空管制を担当する「福岡航空交通管制部」でシステム障害が発生した。
11時40分現在、システムの復旧にむけた最終確認が行われているが、システムが完全に復旧した場合でも、終日、空の便のダイヤ乱れが見込まれる。
同省の東京空港事務所によると、羽田空港でも一時、飛行機の出発を停止するなどの影響が生じた。
全日本空輸(ANA)によると、9時45分時点で、国内線30便の欠航が決まったという。
日本航空(JAL)によると、10時00分時点で、国内線50便の欠航が決まったという。
両社とも、多くの便に遅れが生じており、欠航便はさらに増える見通し。
スカイマークでは、11時45分時点で、欠航が決まった便はないものの、遅れが生じている便があるという。(JX通信社/FASTALERT)
今日からJALで北海道へ行く予定で飛行機に乗り込んだが、管制トラブルで出発できず、機内で待機^_^; pic.twitter.com/Q1auwExcfH
— 飛行船 (@airshiptokyo) April 20, 2026
羽田空港システムトラブルで、搭乗したのに出発できず😭 pic.twitter.com/6dZsMNyYFC
— rx-9 (@tkb210) April 20, 2026
管制塔システムのトラブルとやらで全然飛ばないんだけど。俺を東京に押し留めておく圧力がスゴい。 pic.twitter.com/H5yhRHtgEZ
— お鯛 (@otto_morgen) April 20, 2026