都営三田線 トンネル内でコンクリ片が剥落 漏水等による劣化か

東京都交通局によると、7日午前、都営三田線の板橋区役所前駅〜板橋本町駅間のトンネル内で、線路脇にコンクリート片が落下しているのを点検中の職員が発見した。

落下していたコンクリート片は、計5つで、総重量は約2.28キロだという。このうち1つは重さ約1.22kgのものだった。

原因は漏水等によるコンクリート劣化とみられ、このあと終電後に緊急補修作業を実施するという。

今後2週間程度かけて、都営地下鉄の全線でトンネル構造物の状況について点検を実施する方針。(JX通信社/FASTALERT)

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