東北道でトラックが中央分離帯に衝突 落下のガスボンベから発煙し上下線一時通行止め

23日8時11分頃、栃木県鹿沼市の東北自動車道(下り)・栃木都賀JCT〜鹿沼IC間で「散乱した中型車の積載物に乗り上げた」と落下物に乗り上げた車の運転手から通報があった。

警察によると、中型トラックが中央分離帯のガードレールに衝突し、落下した散乱物に少なくとも3台が乗り上げたという。けが人はいない。

また、落下したガスボンベから発煙が確認され、この処理のため警察が鹿沼IC〜栃木都賀JCT間の上下線を通行止めにしたが、10時頃に解除された。

SNS上の投稿からは、トラックが中央分離帯に衝突し、反対車線に積載物が散乱する様子が確認できる。(JX通信社/FASTALERT)

 

 

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