在イスラエル米政府職員の一部に出国許可 安全上のリスクのため
アメリカ国務省は27日、イスラエルで勤務する一部の米政府職員と職員の家族の、イスラエル出国を許可した。安全上のリスクによるものだとしている。
また在イスラエル米大使館は、商用航空便が利用可能な間に、イスラエルから出国することを推奨している。
今年に入って以降、アメリカとイランの核合意をめぐって中東地域の緊張が高まっており、米トランプ大統領は合意に至らなかった場合、イランに対して軍事行動を行うことを示唆している。(JX通信社/FASTALERT)