南大東島で桜が開花 観測史上最も遅い開花に 南大東島地方気象台

南大東島地方気象台は3日、南大東島で桜(ヒカンザクラ)が開花したと発表した。

南大東村在所にある標本木で5輪以上の花が咲いたことが確認された。

平年より42日遅く、昨年より15日遅い発表で、観測史上最も遅い開花となった。これまで最も遅かったのは2024年の2月16日。

これで沖縄県内の4観測点すべてで桜の開花が発表されたが、満開の発表はまだなく、満開は欠測となる可能性がある。(JX通信社/FASTALERT)

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