国道411号で土砂崩れ 上下線が通行止め 沖縄・東村

9日未明、沖縄県東村慶佐次付近の国道411号で土砂崩れが発生したと消防に通報があった。

消防によると、8時00分現在、国道411号は現場付近の上下線で通行止めになっている。これまでに、人的被害に関する情報は入っていないという。

また、東村付近で床下・床上浸水の通報が10件あるほか、同村有銘と平良付近の県道41号で土砂崩れが発生し、一部が通行止めとなっているという。

気象庁は9日6時27分に沖縄本島北部で、線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、顕著な大雨に関する情報を発表した。

また、同日0時07分と3時17分頃にも、同地方において、顕著な大雨に関する情報が発表されている。

SNS上の投稿からは、国道411号の上下線を塞ぐように土砂が流れ込んでいる様子が確認できる。(JX通信社/FASTALERT)

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