釧路行きANA機で車輪が格納できないトラブル 車輪が出たまま飛行続ける 羽田空港に引き返し

8日、羽田空港から釧路空港に向かっていたANA741便(エアバスA321-200型機)で、車輪が格納できないトラブルがあった。

全日本空輸(ANA)によると、ANA741便は離陸後、車輪を操作するコックピット内のギアレバーが上がらない状態となり、車輪が出たまま飛行を続けたという。

8日のANA741便はエアバスA321-200型機で、乗員乗客は194人。

同機は12時50分頃に羽田空港に着陸した。(JX通信社/FASTALERT)

最新の情報はで提供中