新型コロナ 沖縄県の病床占有率83.9%に

沖縄県によると、22日時点の県内の新型コロナウイルス感染症患者の病床数は379床のうち318床が埋まり、病床占有率は83.9%となった。重症病床数は24床のうち15床が埋まり、重症病床占有率は62.5%となった。

県はこれまで、重症者の定義について、ICU(集中治療室)またはHCU(高度治療室)で治療を受ける患者のうち、人工呼吸器もしくは人工肺(ECMO)を使っている患者を重症者としてきた。一方、国の基準では、人工呼吸器や人工肺を使っていなくてもICUで治療を受けていれば重症者に該当するとしており、県と国の基準に違いがあった。

このため、県は本日分から国基準の数値も合わせて発表。この場合、重症者は37人、重症病床数は46床となり、重症病床占有率は80.4%となる。(JX通信社/FASTALERT)


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