成田空港の誘導路上でカタール航空の機体から燃料漏れ

成田空港の運営会社によると、22日夕方、第2ターミナルの駐機場を出発したカタール航空のドーハ行きQR809便は、誘導路上で機体からの燃料漏れが発生したため、駐機場に引き返した。

20時10分現在、誘導路の清掃作業は終了し、他の運航便に目立った影響はでていない。

22日発のQR809便は、エアバスA350-900型機での運航。

SNS上には、引き返しから数時間が経過しても、乗客が機内で待機しているといった情報がある。(JX通信社/FASTALERT)

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