帯広空港で訓練中の小型機が滑走路逸脱 羽田発着の2便欠航 3便が遅延
18日16時すぎ、とかち帯広空港で離陸滑走中の航空大学校の航空機が滑走路を逸脱する事故があった。
国土交通省の帯広空港事務所や空港運営会社「北海道エアポート」によると、16時26分頃から帯広空港の滑走路は閉鎖されている。
航空大学校によると、事故を起こした小型機は訓練中で、乗っていた人の情報や、けが人の有無は調査中だとしている。17時15分時点の情報。
帯広空港を管轄するとかち広域消防局によると、この事故による救助や救急要請は入っていないという。
AIRDOによると、滑走路閉鎖の影響で、羽田発・帯広行きADO67便と、帯広発・羽田行きADO68の1往復2便が欠航した。
日本航空によると、滑走路閉鎖の影響で、羽田行きJAL574便は帯広空港から出発できなくなっており、羽田発・帯広行きJAL579便と帯広発・羽田行きJAL576便も運航の見通しが立っておらず、出発遅延が決まっている。17時25分時点の情報。(JX通信社/FASTALERT)
帯広空港✈️
— 郵便屋さん☆てるてる (@post_teruteru) May 18, 2026
羽田へ向け出発‼️と思いきや、
滑走路閉鎖中💦
訓練機の故障によるものとの事です。 pic.twitter.com/NQvB9Zivtg