羽田空港で日本航空の旅客機と海保の航空機が衝突 炎上のJAL機から全員脱出

2日17時47分頃、東京都大田区の羽田空港C滑走路に着陸した日本航空の旅客機と、海上保安庁の航空機が衝突する事故があった。

日本航空によると、旅客機から乗員乗客全員が脱出したとの報告が上がっているという。

旅客機はエアバスA350-900型機(機体記号:JA13XJ、X11/369席仕様)で運航されていた、新千歳空港からのJAL516便とみられる。

JAL516便には、乗客367人(うち幼児8人)・操縦士3人・客室乗務員9人、計379人が乗っていた。

全日本空輸などによると、羽田空港の4本ある滑走路すべてが閉鎖されているため、羽田空港に向かっていた便については、出発空港に引き返すか、成田空港・中部空港・関西空港などに目的を変更するなどしている。(JX通信社/FASTALERT)

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