熊本空港の滑走路が1時間近く閉鎖 着陸のJAL機でトラブル ANA機が着陸できず福岡空港へ
28日午後、熊本空港に着陸したJAL機の足回りで油圧系統の不具合が確認された。空港の運営会社が滑走路や誘導路を点検したところ、オイル漏れが確認された。
この影響で、熊本空港の滑走路が16時57分頃から17時55分頃にかけて閉鎖された。
日本航空によると、トラブルがあったのは羽田発のJAL633便で、乗客219人が乗っていた。折り返しとなる羽田行きJAL634便は欠航が決まった。
28日のJAL633便は、ボーイング767-300ER型機での運航。
また、全日本空輸によると、滑走路閉鎖に伴い燃料不足の懸念があったため、羽田発・熊本行きANA645便は福岡空港に到着地を変更した。この影響で、折り返しとなる予定だった熊本発・羽田行きANA648便も欠航が決まった。(JX通信社/FASTALERT)



