イギリス EU離脱に向けて

2016年6月23日、イギリスで行われたEU離脱の是非を問う国民投票で、離脱支持派の僅差での勝利により欧州連合から脱退することが決定した。離脱派勝利の要因として、拡充する難民問題やEUに対する不信感があると考えられているが、残留支持派も多く、イギリス国内では混乱をきたしている。アメリカ新大統領トランプ氏はイギリスのEU離脱を支持しており、EU諸国のフランスやイタリアでも右派政党の台頭が目立つ。イギリスの離脱表明が、EUの今後に一石を投じたといえよう。

写真:Rock Cohen/flickr

TIMELINE

5ヶ月前 Indy Science

ブレグジット:日本の銀行、野村ホールディングスは、英国のEU離脱以降、欧州の本部としてフランクフルトを選んだ

5ヶ月前 AFP通信

英国とEU (欧州連合)がブレグジット (英国のEU離脱) の交渉を開始

#BREAKING Britain, EU begin Brexit negotiations

2017-06-19 18:01
5ヶ月前 kazukazu88

いかに「コービンの躍進は緊縮財政に痛めつけられた労働者の反乱」が根拠のない思い込みに根ざした物語かという話だよな。実際は、英国のEU離脱を心配する若者・高学歴・中産階級の人々の揺り戻しと言った方が近い。

2017-06-14 21:25
6ヶ月前 Midori Fujisawa

.DUPとの閣外協力交渉を公にした事により、メイ首相はEU離脱に関しスコットランド保守党に譲歩せざるを得なくなった。今選挙でスコ保守党は現職1人から13人に拡大、これは偏にスコ保守党党首ディヴィッドソンの人気に負う。数合わせでDUP10人に手を伸ばし、13人の党内野党を抱えた形。

2017-06-13 19:39

英国の総選挙でメイ首相率いる保守党は318議席、改選前より12減らし半数の325に届かなかった。EU離脱交渉に向けて政権基盤を固めたい目論見が完全に裏目に出た。選挙前に相次いだテロや公約変更が敗因だろうが、今後離脱反対派の攻勢も強まろう。2年後、ほんとに離脱することになるのかな。

2017-06-11 07:49
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