TIMELINE

11時間前 Kazuto Suzuki

前3RT: 選挙専門家のネイト・シルバーのツイート。「隠れルペン支持者」はいなかったし、米大統領選や英EU離脱国民投票のように僅差でもなかったので、結果がひっくり返ることはなかった、とバッサリ。

2017-04-24 10:49

仏の大統領選挙は中道派のマクロン氏と極右のルペン氏が来月7日の決選投票に進みそう。既に3位の中道左派フィヨン氏がマクロン支持を表明するなどマクロン氏が優位だ。共に親EUであり、仏のEU離脱という事態は避けられそう。反移民、反EU、保護主義の台頭で世界的に注目された大統領選だった。

2017-04-24 09:02
イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票(英語: United Kingdom European Union membership referendum)は、イギリスにおいて2016年6月23日に実施された、同国が欧州連合(EU)を離脱すべきかどうかを決めるための国民投票である。結果として欧州連合からのイギリス脱退問題、いわゆる Brexit (ブレグジット、Britainとexitを合わせたかばん語)に発展する事態となった。 投票権は、イギリスおよびジブラルタルの有権者およそ23000人にもたらされた。開票の結果、残留支持が16,141,241票(約48%)、離脱支持が17,410,742票(約52%)であり、離脱支持側の僅差での勝利となった。投票率は約72%であった。バーミンガムやシェフィールドといった都市でも離脱派が僅差で勝利した。背景にはEU政策に対する不信、移民流入問題があるとされる。 勝敗の決め手は英国に流入する移民のスケールの大きさであった。2004年以降EUがさらに拡大するに従い英国に移住する移民の数が上昇し、労働市場では移民との競争が起き、公的サービスにも負荷がかかった。そして政治家が移民問題をうまく対処出来なかったことが有権者の不満を増大させ、EU離脱に票を投じさせる要因となった。 離脱派の勝利をうけ、フランスでは国民戦線の代表マリーヌ・ルペンが、オランダでは自由党の党首ヘルト・ウィルダースがEUからの離脱の是非を問う国民投票の実施を求めた。 離脱派が勝利しスターリング・ポンドが暴落したことを受け、中華人民共和国からの大勢の観光客が英国を訪れて買い物をするとみられている。ブリティッシュ・エアウェイズのオーナーであるインターナショナル・エアラインズ・グループによれば、ポンド安で来英観光客が増加する見込みだという。この観光客の増加はバーバリーやMulberryのような英国の会社にも恩恵をもたらすと考えられており、2016年6月29日にはバーバリーの株価は約6%上昇した。 離脱派の勝利以降、FTSE100は2016年6月27日には6000未満にまで下がったが、その後回復し6300以上となり一週間も待たずして国民投票以前の水準にまで戻った。 国民投票の約40日後にはFTSE100は過去12か月で最高値を記録し、FTSE250についても国民投票以前の値まで回復した。 2016年7月の失業者数は前月に比べて約8600人ほど減少した。 Wikipedia

イギリスのEU離脱、日本の超大手金融のトレーダーやらファンドマネジャーが予想外したんですよ。誰も想像してなかったってよ。話した時に皆呆然としてたよね。北の貧乏イギリスや、東ロンドンのゴミ溜めみたいな所の存在すら知らなかったよ。炭鉱なくなってから北は失業者だらけなんて常識なのにさ。

2017-04-23 21:33
50時間前 Kei M

東浩紀氏のゲンロン0を読み始めた。
まだ序盤ですが、読み終わるとイギリスのEU離脱やトランプ大統領誕生に象徴されるような時代の流れ、グローバリズム疲れと呼ばれるようなものが新たな意味として理解できるようになる気がする。

2017-04-22 20:34
56時間前 Kan Kimura (on DL)

2016年4月の発明家「タイムマシンが出来た。1年後に行こう」…「ここが2017年の筈だ。街の人に確認だ」街の人「アメリカ大統領トランプ」「イギリスEU離脱」「朴槿惠牢屋」「応仁の乱ベストセラー」発明家「やばいパラレルワールドに紛れ込んだらしい。少なくとも最後の奴だけはありえん」

2017-04-22 14:08
4日前 kazukazu88

Gisela Stuartは労働党のEU離脱キャンペーンを引っ張って、これから本格的な離脱作業に入る時に議員として立候補すらしないのは無責任極まりないけど。

2017-04-20 02:17

ちなみに極右のルペンは『EU離脱』、『フランの復活』。
中道のマクロンは『EUに留まる』。
社会主義のメランションは憧れがロシア、当選したらNATOは脱退の可能性。

2017-04-19 21:20

英首相が予想外の総選挙を明らかにした。選挙を経て政権基盤を強化し、EU離脱交渉の全権を国民から委嘱されることで、ハード離脱からソフト離脱まで交渉の幅が大きく広がることが期待される。これを受けてポンドが大きく買い戻された。市場ではポンドの潮目が変わったという見方も出ている。

2017-04-19 07:12
6日前 ののわ

2017年4月18日
メイ首相「民意を背景にスムーズに英国EU離脱を推進したいので国民に信を問います」

2016年2月20日
キャメロン首相「民意を背景にスムーズに英国EU統合を推進したいので国民に信を問います」

2017-04-18 21:12
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